コンセプト

カット

スタイル作りの基本はカットです!ウェット状態でベースカットをしっかり行います。(ベースカットをしっかりせず削ぎに頼ったカットは、その場は良くても再現性が低く、スタイル崩れも早いです。)
その後、ドライカットで仕上げます。
仕上がりのフォルムをイメージしながら、中間、毛先の毛量調整、毛先の動き表情付けを行います。
カットにはしっかり時間をかけるのもハーベストのポリシィーです。 お客様のカットに対する信頼の高さは絶大です!

ハーベストでは2008年より新しい削ぎのテクニックを導入しました。
独特の削ぎのテクニックでお顔の骨格に合わせてバランスをとりながら、根本から毛先にかけて自然な毛量調節を行うため、感動的なくらい軽く、動きのある表情を創り出します。

ハーベストでは、カラー、コールドパーマ、デジタルパーマ、縮毛矯正、トリートメント全てにおいて、基本的にはパルッキーを使用します。

カラー

処理剤(コラーゲン、ケラチンなどのトリートメント剤)を前後に使用し、パルッキーですばやくキューティクルを開かせ、薬剤の浸透を早め、髪のダメージを最小限にする事ができるので、手触り、艶が全く違います。

色味により発色のきれいなメーカーを厳選し、ナチュラル系、クール系、ウォーム系と多種類の薬剤をそろえております。

カラーリング頻度の多くなる白髪染めのお客様のためにダメージのまったくないヘナカラー、酸性カラー(ポリサージュ)も取り扱っております。

デジタルパーマ

デジタルパーマは再現性が高く、ドライヤーでねじるように乾かすだけで巻いたようなカールが簡単に表現することができます。 従来のコールドパーマのようにドライするとカールがだれることがなく、ドライするほどカールが再現されるパーマです。

パルッキーを使い、コラーゲン、ケラチン、セラミド2などのトリートメント剤を髪の内部に充分に送り込み、その後デジタルパーマの薬剤を塗布していきます。ロットの温度も髪に負担の無いよう選定します。

常にダメージを最小限にすることを心がけています。美しいカールは傷んだ髪では表現しづらいからです。

クリープパーマ

クリープパーマとは、コールドパーマ(従来のパーマ)とデジタルパーマの中間的なカールを表現する第3のパーマです。

デジタルのように熱処理をしないので、髪に優しく、贅沢なトリートメント剤をたっぷり使用するので仕上がりの手触り、ツヤが違います。
髪にハリ、コシがない方には最適なパーマです。
ドライしたとき、カールがダレにくく、根本のボリュームを表現できます。

縮毛矯正

デジタルパーマ同様パルッキーにより、コラーゲン、ケラチン、セラミド2などのトリートメント剤を髪の内部に充分に送り込み、専用の矯正剤により行います。ストレートアイロン使用の矯正です。

常にダメージレスを心がけるハーベストの矯正は手触り、艶が全く違います。
施術中、ストレートアイロンは100℃~180℃の高温で行います。技術不良によりとり返しのつかないダメージを与えてしまうこともあります。そんな経験をされたことはありませんか?
ハーベストはリペア技術認定店として認定されており、技術レベルは極めて確かです。

お客様のご要望により、ブロー、+ストレートアイロンのメニューも用意してあります。

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